- Press Release
弊社代表の石崎がアサヒ飲料様の記事に寄稿しました:若者の『NO』と言えることに関する意識調査
株式会社バイデンハウス(本社:東京都、代表取締役:石崎健人)の代表取締役 石崎健人が、アサヒ飲料株式会社(本社:東京都、社長:近藤佳代子)が実施した「若者の『NO』と言えることに関する意識調査」において、若者・Z世代の有識者としてコメントを寄稿いたしました。
本調査は、アサヒ飲料の新ブランド「green cola(グリーンコーラ)」の「NO is Smart(いらないものにはNOと言えるのが賢い選択)」というコンセプトに基づき、20代の男女1,000名を対象に行われたものです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001022.000039153.html
寄稿の背景とコメント概要
調査結果では、Z世代の約9割が「いらないものにNOと言える人がかっこいい」と回答。代表の石崎は、同調査内の有識者コメントにて、協調性を重視するとされる若者が抱く「日常への違和感」や、自らの意見を主張する姿勢への憧れ(ラップブームの背景など)について、独自の視点から分析を行っています。
【石崎健人のコメント(一部抜粋)】
Z世代の約9割が「いらないものにNOと言える人がかっこいい」と回答した結果は驚きでした。一般的に協調性が高いとされる彼らですが、実は日常に違和感を抱き「NOと言いたい」という点が示唆深いと感じました。当社が運営する「若者の研究所」の調査によると、近年若者の間でラップが流行しているのは「リスクを恐れず自らの意見を主張する姿」への憧れが背景にあります。NOを表明することには批判されるリスクも伴います。一方でそれは若者の大切な個性の発露でもあります。本調査を通じてそんな彼らの「前向きなNO」を応援したいと思いました。
掲載記事について
詳細は、以下のPR TIMES掲載プレスリリースをご覧ください。
タイトル:若者の『NO』と言えることに関する意識調査 | Z世代の約9割が、自分の意志で取捨選択でき、「いらないものにはNO」と言える人がかっこいいと回答
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001022.000039153.html
当社のサービスについて:Z世代のエスノグラフィ調査
当社が運営する若者の研究所では、若年層・Z世代の行動・価値観を深く洞察するリサーチ手法「エスノグラフィ」による深い洞察・インサイトの提供を強みとしています。デジタルネイティブであるZ世代の価値観の背景や、多様な価値観を持つ彼らが社会に与える影響を体系的に分析し、クライアント企業様のマーケティング活動に貢献してきました。
今後も、当社は若年層・Z世代の動向を深く探求し、クライアント企業様の持続的な成長に貢献するとともに、社会全体における世代間理解の促進に寄与してまいります。
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寄稿者
石崎 健人(若者の研究所 研究員・バイデンハウス 代表取締役)
いしざき・けんと/慶應義塾大学卒業後、外資系コンサルティング・ファーム等を経て現職。Weiden Haus(バイデンハウス)のFMCG、Luxury、Technologyのリーダーシップ。生活者への鋭い観察眼と洞察力強みに、生活者インサイトの提供を得意とする。
バイデンハウスについて
Weiden Haus(バイデンハウス)はブランド・マーケティング領域のコンサルティングファームです。革新的な戦略的思考と、長年の生活者研究に裏付けられた市場への卓越した洞察力で、テクノロジーからラグジュアリーまで多岐にわたる大手ブランドの価値向上および持続的な成長を支援しています。当社のオフィスは、東京・シンガポール・ニューデリー・サンフランシスコ・フランクフルトに位置し、これまでにBest Global BrandsⓇのうち20以上のグローバルブランドに対して、ブランディングおよびマーケティングの提言を行って参りました。